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[ 2019/11/21 22:15 | ]
今や専門店まである一人カラオケ ゆとりやノマドも積極活用
いま一人カラオケ“ヒトカラー”が増えているそうです。
おひとりさまブームで、数年前から珍しいことではなくなっていたが、カラオケ店
が「ヒトカラ」に対応した店舗作りを進めることで、定番化しつつあるようです。


 全国カラオケ事業者協会によると、2011年度の平日の1人客は約2割。
その数は増えており、時間帯や店によっては、1人客が半数になることも少なく
ないという。

カラオケ人口は1995年度の5850万人がピークで、その後、減少傾向が続き、
2011年度は4640万人に。頭打ちが続くなか、一人客の取り込みは、業界にと
って大きな問題なんですね。

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 カラオケ店舗数で日本一、「からおけ本舗まねきねこ」を展開する(株)コシ
ダカは、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」の第1号店を2011年11月東京・神田
にオープン。

今年に入って6店舗まで増やした。「ピット」と呼ばれる個室には高性能マイクが
設置されており、客はヘッドホンを着用、さながら“レコーディング”のように歌う。

疲れたら、無料のカフェスペースで一息。料金は1時間600~1100円(時間帯と
部屋による)と、他店に比べて決して安くはないが、週末には満室になることもあ
るという。

秋葉原に店を構える「カラオケ アドワーズ」は、3~10階までのカラオケフロアの
うち、9、10階を「一人カラオケ専用フロア」 とした。
電子楽器の演奏を楽しむこともでき、動画の撮影も可能。日中は楽器を持ちこむ

若い男性で溢れるというから盛況ですね。

 もちろん、本格的に歌いたい、というヒトカラーばかりではない。

都内で働く30代のOLは、会社帰りのクールダウンにカラオケ店を訪れるという。
「夜、12時ごろ、疲れて地元の駅に着くと、あぁ、一杯飲みたいなぁって思うんです。
でも、一人で飲んでも、誰とも話さないから発散しきれない(笑い)。

カラオケに行けば、飲んで、歌ってすっきりして、家に帰ったらすとんと眠れます」。
彼女が訪れる店舗は、一人客に配慮し、受付を複数人客と分けている。

「ヒトカラ」が増加している背景にはこのように、カラオケ以外の用途でもカラオケが
楽しめるようになってきていることもあるようです。

ちなみに希少ではあろうが、こんなケースも。パセラリゾーツ御茶ノ水店では、
“あの名店からインスパイア”と名うった「ラーメン パ朗」が話題を呼んでいるそうです。

「ラーメン目当てのお客さんもけっこういます」と店員さん。860円の本格派だ。高カロ
リーと思しきラーメンだが、歌ってカロリー消費できるから心配無用とか。

思いっきり食べてカラオケで発散して いいですねえ。
訳あり商品通販サイト




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[ 2012/10/28 19:18 | Comments(0) | ニュース ]

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